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02.29
Wed
本日の日経新聞には「日本をリ・ブランドする」という記事が載っていました。その中で大変共管する記載がありましたので御紹介しておきます。
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ブランド研究の第一人者、片平秀貴氏の著作によると「ブランドの存在する場所は顧客一人ひとりの脳細胞だ」という。消費者がある商品やサービスに遭遇した時の驚きや感動が脳細胞に刻み込まれ、その後その商品を通じで味わった興奮や楽しさ、満足感によってブランドが強化され、確固たるものになる。

つまり、他では得難い独自の世界を顧客に提供し続けることで、ブランドはブランドとして成立するのだ。一朝一夕にはいかないブランド形成にとって、欠かせない条件の一つが商品に対するトップの熱い思いではないか。

ソニーはかつて日本で最も輝いたブランドだが、同社には「空飛ぶ8㍉ビデオ」という伝説がある。ソニーの黄金期を築いた大賀典雄社長時代。商品企画会議に出てきた大賀社長が、ビデオカメラの試作品のデキが悪いと激怒し、放り投げたのだ。

強いブランドを持つ企業はこの種の逸話にこと欠くまい。その代表選手がデザインや製品に偏執狂的にこだわったアップのスティーブ・ジョブス氏だろう。
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改めてブランドとは何かを考えさせられた記事でした。ブランドとは顧客一人ひとりの脳細胞に刻み込まれるもの。

88歳のエルスリーオーナー候補(地主様)が、これは面白いという。
エルスリー見学者がこの値段でこのグレードはあり得ないという。
通常の高齢者住宅の半額で入れるものができたなんて信じられないと驚く関係者の方々がいる。


エルスリーが徐々に色々な方々に驚きをもって語られ始めました。少しづつブランドになりつつあるかなと思うこのごろです。トップの熱い思いが不可欠です。
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