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07.31
Wed
本日の日経新聞に、高齢になればなるほど野菜の購入額が多いと出ていました。

本日もある給食事業者を訪問させて頂きました。生野菜を冷凍総菜として施設に供給できるというものです。多くのお年寄りが、生野菜を食べたいといわれます。衛生管理上、どうしても煮物や揚げ物といった火を通すものに限られてきた高齢者向けの惣菜も、技術の進歩により生野菜が提供できる時代になってきたのではないかと、その進歩に驚いています。

高齢者が介護が必要になっても、食べたいものを食べて頂くことができるように、これからも研究を重ねていきたいと思います。
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■食品メーカーが野菜加工品を増産する。キューピーはカット野菜を作る全国4工場にそれぞれ新ラインを増設し、生産能力を1割高める。

■日本製粉は2014年度、野菜を主に使う冷凍総菜の販売高を倍増させる。

■少子高齢化に伴い、日常の食事で野菜をよく食べるシニア層が増えていることに対応している。

■最近は高齢者夫婦の購入が増えている(セブン&アイ・ホールディングス)。

■若者層向けに揚げ物や肉類を主力に成長してきた食品メーカー各社は少子高齢化に伴う食卓の変化に対応。安定した価格で野菜を提供できる加工品の品ぞろえを増やす。

■日本製粉は8月20日、業界では珍しい野菜の冷凍総菜「オーマイデリ野菜のおかずを発表する。1食で60グラムの野菜を摂取できる食べきりサイズの商品とし、委託工場で生産。需要動向を踏まえ、委託先を拡大していく。新商品を柱に野菜関連の冷凍食品の売上高を14年度に12年度の2倍の10億円に増やす。

■この他、味の素は8月、2月に2品目を発売したレンジで温野菜が調理できる「レンジでできたて!」シリーズ(378円)に新商品を追加。
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