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11.29
Sat
<前回に続く>

■誰の人件費が削られるのか? 現場職員ももっと声を上げていく必要がある

■もし人件費を削るとすると、誰の人件費を削るでしょう? 機能訓練指導員のほとんどは看護師・准看護師です。看護師不足、確保困難はもはや説明するまでもないです。管理者や生活相談員も資格要件があり人材確保は簡単ではありません。とすると配置のみを考えると資格要件も経験も必要ない介護職員に焦点があたってくるのではないでしょうか? シビアに合理的な選択をしていくと、こうなる可能性もあるわけです。

■しかし実際は、介護職員の質が事業所の質を左右しているといっても過言ではないほど重要な役割を担っています。介護職員処遇改善加算は手厚くなりそうですが、それがどの程度給与に反映されるのかはまだわかりません。

■経営者ではなく、現場で活躍している介護職員ほど声を上げていかなければならないのではないでしょうか? それとも、大好きな介護の仕事ができるなら給与はいくら低くても構わないって思っているのでしょうか? でも正直者が馬鹿を見るような世の中は嫌ですね。もっと介護職員の評価・待遇が上がっていってほしいと思います。

■第115回の介護給付費分科会では介護職員処遇改善加算についても話されました。これは介護職員の質というより、組織の質を評価して介護職員の待遇に反映させるというものです。就職売り手市場の介護職員は職場選びもとても重要ですね。
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